みんなで広げようぐるぐるエネルギーの輪
今、私たちが生活につかっている電気のエネルギーの多くは石油や石炭などからつくられていますが、21世紀には底をついてしまうのではないかということが世界の大問題になっています。「石油や石炭にかわる新しいエネルギーを発明しなくてはならない!」「太陽や水や風や温泉の熱などの自然エネルギーを使おう!」と世界中の人が考え始めています。
そこですごく期待(きたい)されているのが農業です。 農業は太陽の光、水、空気、豊かな大地のエネルギーをもらって、みんなの食べる農産物をつくっています。つまり、農業はぐるぐるエネルギーの輪をつくっているんだよ。農業は、これからどんな新しいエネルギーの輪をつくっていくのかな? おはなしを読んで21世紀の夢をえがいてみてね!
菜の花エコプロジェクト

広島県・北広島町では菜の花(ナタネ)からおいしい食用油をつくって、使い終わった油から自動車の燃料をつくっているよ。
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バイオガス発電

京都府(きょうとふ)・八木町では、家ちくのウンチやおしっこから電気やたい肥(ひ)をつくっているよ。
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南の島で風力発電

沖縄県・宮古島(みやこじま)では、大きな風車が、農業やみんなのくらしを支えているよ。
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温泉(おんせん)の熱で育つランの花

大分(おおいた)県・湯布院(ゆふいん)のフローラハウスのおはなし。温泉の熱で体も心もぽっかぽかだよ!
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