あぐり村の紹介(しょうかい)
あぐり村とは
あぐり村はみんなの心の中にある農村(のうそん)です。
ホタルがいる山や川、とても美しい自然がいっぱい。
田んぼや畑もたくさんあります。
農家(のうか)やJA(ジェイエイ)、
小学校、村の役場、いろいろな会社、
八百屋(やおや)・おコメ屋・スーパー・コンビニなどのお店、
工場などもあって、そこでみんなが働いています。
いろいろな食べものをのせたトラックが走っていたり、
子牛が生まれたり、毎日毎日ちがうできごとが起こります。
こんなあぐり村が「食べものと農業のおはなし」の舞台(ぶたい)です。
登場人物
あぐり村の主な登場人物をごしょうかいしましょう。

ゲン君
あぐり小学校の5年生。おコメ農家の長男で、お父さんにあこがれています。本を読むことが大好きでとってもモノ知り。さくらちゃんとなかよしです。

さくらちゃん
あぐり小学校の4年生。東京から転校してきました。お父さんはサラリーマンです。ひとりっこなので、ゲン君をお兄ちゃんのように思っています。

ゲン君のお父さん
あぐり村のお米農家。お米づくりをたくさんひき受けて、たくさんおコメをつくっています。「緑のあぐり村」を守るためにがんばっています。

ゲン君のお母さん
ゲン君のお父さんのところに、となり村からおよめにきました。おばあちゃんといっしょに畑仕事をしたり、ダンスを習いにいったり毎日大いそがしです。

ゲン君のおばあちゃん
毎日畑仕事をしているので元気いっぱい。とれたて野菜でおばあちゃんがつくってくれるごちそうはおいしさいっぱい。「もったいない」がクチぐせです。
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